2006年09月28日

7004:日立造船 談合訴訟で賠償命令

ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)新潟県豊栄市(現新潟市)の清掃施設処理組合が発注したごみ焼却施設の工事価格が談合で高くなり、組合が損害を受けたとして、新潟市民オンブズマンのメンバーが、日立造船(大阪市)に損害額約2億5000万円を組合に支払うことなどを求めた訴訟の判決で、新潟地裁(山崎まさよ裁判長)は28日、同社に4892万円の支払いを命じた。
 訴えでは、日立造船は指名競争入札で他の2社と談合。1995年2月、最低価格の25億4400万円で契約した。適正価格より約1割は高い契約としている。
 全国のごみ焼却施設をめぐっては、公正取引委員会が99年8月、日立造船など5社が談合を繰り返しているとして排除勧告。日立側は談合を認めず、同組合も賠償請求はしなかった。
 同様の訴訟では、横浜地裁が今年6月、談合を認め、2社に計約30億円の返還を命じるなど、各地の地裁で談合を認める判決が出ている。

(9/28場中 共同通信)

※この体質は、いつまでつづくのでしょうか。もっとキツイ処罰を与えないと、またやるでしょう。

タグ:訴訟 談合
posted by ブラック at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 7000番台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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