2008年06月20日

9508:九州電力 玄海4号 自動停止 冷却水圧異常

九州電力は20日、佐賀県玄海町の玄海原子力発電所4号機(加圧水型軽水炉、出力118万キロワット)で、発電機用冷却水の水圧が異常値を示し、原子炉が自動停止したと発表した。原子炉にトラブルはなく、放射能漏れなど環境への影響はないという。同原発の原子炉自動停止は、1号機での1985年以来23年ぶり5回目で、4号機では初めて。

 九電によると、同日午前4時41分、タービン建屋内の発電機を冷やす固定子冷却水の流入口・流出口の水圧差が、最低基準値(0・79気圧)を下回り、発電機が緊急停止したため、原子炉も自動停止したという。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/29712

※大きな事故でなくよかったです。
ただ、止まっている間は火力発電カラの供給が増えるので、原油高もあり経費はかかります。
今日は地合も悪かったので前場から軟調でしたが、後場から一押しあったのはこの影響かもしれません。

posted by ブラック at 20:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 9000番台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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