歩道は大学の敷地外で、男性は右腕や左足、胸の骨を折る重傷を負った。
警視庁三田署幹部によると、事故当時、作業員が8階の外壁付近の柱に生コンを流し込む作業をしていたところ、突然外壁の一部がはずれ、すき間から生コンが流出。落下した路上で幅約10メートル、長さ約40メートルにわたって広がった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/
20080802-OYT1T00047.htm
※株価は大きく下げていますが、
事件発生前からなので、株価には影響していません。
そもそも、マスコミでは、この手の事故で絶対ゼネコンの名前がでません。
なぜなんでしょう?
もちろん、事故を起こしたのは下請け会社ですが、
工事の安全管理も、責任者もゼネコンですよね。
下請けは、学校から契約している訳でなく、
ゼネコンから仕事を請けている。
こういう姿勢が、耐震偽装などを生み出す土壌の原因の一端なんじゃないでしょうか?

